またかよ!業者へ電話しても回線が混み合っていて繋がらないときの対策

引っ越しをする前に色々な業者に連絡を取って予約をしたりとか注文したりすることがあるだろう。

その時に回線が混み合っていて、なかなか電話が繋がらなくて困った。ということはないだろうか。

僕はヤマトホームコンビニエンスを利用した時になかなか電話がつながらなかったことがある。

何度かけても、

「しばらくたってからおかけ直しください」

と言われて、電話が切れてしまうのだ。

まず、最初に電話をかけたのは休日だ。何度かかけたのだが回線が混み合っていて、つながらなかった。

次は、平日の夜だ。仕事が終わって家に帰ってから、7時くらいだろうか、電話したのだが、つながらなかった。

電話受付時間は21時まで対応していたので、またしばらくして20時半30分とかに電話かけたが、つながらなかった。

それでだ。次の日の朝、電話の受付時間になって、8時過ぎに電話をしたが、ダメだった。

やはり、多くの人が休日に、平日の夜に、それでもダメなら平日の朝に電話をしているのだろう。

こんなときに、どうするか対策を書いていく。

電話でなくWEB注文、メール注文する

そもそも電話で注文するのをやめて、Webで注文をする。電話はあきらめよう。

おそらくだが、サービス会社もそれを望んでいる。僕が利用したヤマトホームコンビニエンスでは、WEBで注文すると割引になる仕組みがあった。

WEBでうまく注文できるのであれば、それがよいかと思う。

でも、僕にはWEB注文は上手くできなかった。

たんに何かの商品を注文するだけならWEBのほうがいいのだが、引っ越しときに利用するサービスは、細かい点で確認したいことが多い。

よいサービス会社であれば、WEBサイトに多くの利用者が気になるであろうことは、基本的にWEB上に書いてくれているが、細かい話はWEB上に書いていないこともある。

問い合わせメールだと細かい部分の微妙な質問をしにくい。それに上手く質問をしないと、必要とする答えが返ってこないこともあるだろう。

だから、僕は引っ越しサービスをWEBで注文するのはあまり好きではない。

質問を簡単にできて、早く答えをもらえるチャットでもできればいいけど、そういったものがなければ、僕は、電話を好む。電話のほうがいろいろと質問しやすく、さらに、その場ですぐ答えをもらうことができるからだ。

でも、電話はつながりにくい。

つながらない電話をつなげるためには、どうしたらよいだろうか。

電話をかける時間を仕事真っ最中の時間にする

僕の経験したなかでは、休日、平日の夜、平日の朝などは電話がつながらなかった。

みんなその時間にかけようとするからだ。仕事の昼休みに電話をかけても、他にもかける人が多数いてつながりにくいだろう。

だとすれば、その時間からズラせばいい。

平日、他の人が仕事をしている真っ最中の時間に電話をするのだ。

もちろん、仕事を抜け出して電話するのはよくないので、昼休みに電話をするのだが、その昼休みの時間をずらす。

他の人が休憩をとりそうにない時間に昼休憩をとって、人が少ない時間に休憩をとって電話をするといいだろう。

たとえば、通常の12時~13時の休みを取るのではなくて、13時~14時にとって、14時の少し前に電話をするのだ。

そうすれば電話をかける人の少ないはずだから繋がりやすい。

実際に、この時間に電話してみたら、これまでつながらなかった電話が一発でつながった。

引っ越し費用を安くするための効果的な方法はズラすということの記事に、引っ越し費用を安くするためには、他人とは違う行動をすべきだと書いた。繁忙期に引っ越しをすれば費用が高くなり、閑散期に引っ越しをすれば費用は安くなるものだ。

それと同じで、人が混み合ってるのであれば、そこからズレて行動すべきなのだ。

人がどう行動するかを考えて、回避して行動することで、ことを上手く進めることができる。

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