電話で見積もりをとる時には、伝え忘れそうなものに注意する

単身者の引っ越しであれば、訪問見積もりではなくて、電話で見積もりできる会社が多い。

単身者であれば、電話で話をして見積もりをすませる方が多いはず。

電話で見積もり依頼をするときには、口頭でどんな荷物があるかを伝え、それで見積もりをしてもらう。

これは、僕が見積もり依頼をしたときの話で、部屋の中にあるものを端から一つ一つ見て伝えていった。

最後に、これで終わりですと言ったら、

「忘れやすいものとして、自転車や姿鏡がありますが、大丈夫でしょうか?」

と言われた。それで、ハッと思い出したのだが、自転車があると言うのをすっかり忘れていた。

引っ越し会社の担当者いわく、電話で見積もり依頼をする場合にユーザーが伝え忘れやすいものとして、

  • 自転車
  • 物干し竿
  • 姿見(全身鏡)
  • 照明

などがあるらしい。

これらは、外にあるものと、ものが大きくて部屋と同化しているようなモノだ。だから電話で話すときに荷物として目に入らず、忘れやすい。

また、職場あるいは学校に置いてある自分の荷物も一緒だ。家の中では目に入らないので、忘れてしまいがちだ。

デスクになる自分の所有する書類だとか、ロッカーの中にある私物だとか。整理を早めに進めておきたい。

見積もり依頼のときに伝え忘れてしまったものがあり、引っ越しのときにそれが判明すると、料金増えてしまうかもしれない。

まあ、それなら、財布を開けばなんとかなるけど、トラックに積めないという事態になってしまったら悲惨である。また、後日に運ぶはめになるかも…。

電話で見積もり依頼をするときには、自転車など家の外にあるものや、姿見や照明など部屋に同化しているようなものに注意してほしい。

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