一人暮らしの賃貸マンションの引っ越しのときに挨拶するべきか

引っ越しで新しい住まいに入居したとき、またその住まいを退去するとき、挨拶まわりをするかどうか。

「一切しない」という人もいれば、「一応しておく」という人もいる。

一人暮らしで賃貸マンションに住むとき、僕の考えはこうだ。

  • 基本的に挨拶はしない
  • ただし、お世話になった人がいたら挨拶をする

これがよいと思っている。

基本的に挨拶はしない

基本的には、入居のときも退去のときも挨拶をしないくていいと思っている。

挨拶をするとしたら、同じ階の部屋の人だけに挨拶するのか、異なる階の部屋も含めてマンション全部屋の人に挨拶をするのか。また、挨拶をするのは手ぶらでいいのか、なにか渡すのか。渡すとしたら何が適切なのか。

と考えることがたくさんある。挨拶にいったけど不在だったら、また出直したほうがいいのか、粗品を入れた袋をメモをドアノブにかけておいたほうがいいのか…。

僕は、そういったことを適切にやることに長けていない。苦手である。ふさわしくないものを渡してしまったりする。

挨拶してなにか粗品を渡すと、相手にも気をつかわせてしまう。僕が逆の立場だったら、なにかものをもらったら、返さなきゃいけないかな?と思ってしまう。

だから、僕はマンションの入居・退去時の挨拶はやらないようにしている。そのほうが気楽でいい。

マンションの住人に会うとことがほとんどなくて、名前はおろか、顔すらわからないのである。その点を考えても挨拶はしなくていいかな…と思う。

するとしたら、入居前の引っ越しで荷物を運び入れているときに、マンションの住人とばったり会った場合に、軽く挨拶するくらいかと思う。

ただ、家族向けのマンションの場合は事情が違うかなと思う。家族でなにか付き合いがあったり、子供が小さければ声がうるさくなってしまうことがあるとか、迷惑をかけることもあるだろうから、挨拶はしておこうと考えるかも。

お世話になった人には挨拶をする

あるマンションの2階に住んでいたときのこと、1階にマンションの大家さんが住んでいた。で、ときおり食べ物を差し入れてもらったりお世話になっていたので、退去時に挨拶をしたことはある。

大家さん、また住人でお世話になった人がいたら、挨拶をしておきたい。

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