単身の引っ越しのときは、業者の人に差し入れしなくてもよいか

僕は、引っ越し会社の人には、差し入れはしない派だ。

理由は、引っ越しのサービス代金は支払っていること、それから、差し入れをしてもそれを飲み食いする時間がほとんど無いからだ。

渡すものとしては、飲み物やちょっとした食べ物、あるいは心づけとして現金があるようだ。

家族の引っ越しともなると、引っ越し作業に時間がかかるし、途中で休憩がてら、飲み物でも差し入れて一緒に雑談しながら飲むのもありだろう。

しかし、一人暮らしの引っ越し作業であれば、さほど時間はかからない。

荷物を搬出するのに1時間、新しい住居に移動をして、運び入れるのに1時間程度だろう。

となると、なにか差し入れをして、休憩をする時間はほとんどないといってよい。

引っ越し作業をしてくれるのは、とてもありがたいことであるが、差し入れをして、一緒に飲み食いするのも、どうなのだろうか?と思う。何をどのタイミングで差し入れすればいいのかよくわからないないし…。

暑いときには、冷えたお茶やスポーツ飲料とか?これはいいかもしれないが、食事をあげたりするのはよくわからん。

それに、引っ越し会社の人はそれを求めているのかどうか。

差し入れをするのは、労をねぎらうという意味だと思うが、相手がそれを求めていないのであれば、やっても自己満足なだけな気がするのだが…。

それよりも、的確に指示を出すとか、ダンボールにきちんと内容物を明記しておくなどして、引っ越し作業がやりやすいように努めるほうが、引っ越し会社の人は喜ぶのではないか…などと思ってしまう僕には人情味がないのだろうか…。

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