引越し先の新しい住居への搬入が終わったらやること

引越し当日の朝は早起きして、引越し会社がやってくるのを待つ。

注意して運んでほしいものがあったら、その説明をしたりして、運んでくれるのを見ておけばよい。

彼らはプロなので、瞬く間に部屋から荷物が減っていくだろう。

そして、新しい住居についても同様で、引越し会社の人が荷物を運び入れてくれるのを見ながら、「それは、このへんに置いてください」と依頼をする。

さて、引越しが完了し、引越し会社の人が帰った。まずなにをしようか…。

その新しい住居でまずやることには、このようなことがある。

照明器具の取りつけ

もともと照明器具がついている部屋ならば、不要な話。

だが、自分で照明器具を持ってきていて、取りつけるのなら、暗くなってから慌てないように、早めに設置しておきたい。

カーテンの取りつけ

カーテン無しの部屋は、部屋が外から丸見え。

日中ならまだしも、夜になって部屋の中が見えてしまうのは恥ずかしいから、これも早めに取りつけておこう。

ガスの開栓、使用開始の手続き

ガスを使うには、開栓が必要だから、事前にガス会社に連絡しておいて、引越し後の時間に来てもらうように予約しておこう。

僕は、午前の9時から引越しを開始して、

  • 荷物を積むのに1時間
  • 新居への移動で3時間
  • 荷物の搬入に1時間

であるから、14時ごろには新しい住居への搬入が終わると考えた。

僕の場合、念のために余裕をもって、16時に来てもらえるように約束しておいた。ガスを開栓してもらい、点火の確認試験をする。

その場で契約もして、書類を書いたりもした。

そして、ガスを使えるようになった。

事前にガス会社に連絡、開栓の依頼をし忘れてしまうと、新しい住居に越してきたはいいけど、ガスが使えないじゃないか!となってしまう。悲惨な話である。

生活用品の入ったダンボールの開封

歯ブラシ、トイレ用品、お風呂用品、などの生活用品は、新しい住居に入ったその日から必要となる。

その日の夜に使う着替え、スマホ充電器などもすぐに使いたいものだ。

どのダンボールに入っているのか、わかるようにしおきたい。

ものの置き場を考えて荷をほどく

「どこに何を置こうかな」と考えている時間は、楽しいものだ。

一人暮らしであれば、荷物は多くないのから、その日のうちに荷をほどいて、ある程度は、ものを設置できてしまうかと思う。

生活必需品以外は、すぐでなくても時間のあるときにやればよい。

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